SNS・コンテンツ・顧客接点
旅館のInstagramを3ヶ月運用して分かったこと
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とある旅館さんでInstagramの運用支援を始めて、3ヶ月が経ちました。フォロワーは増えましたが、それより大事な変化がありました。
問い合わせの質が変わったんですよね。「投稿を見て来ました」という声が増えました。料理の写真を見て、部屋の雰囲気を確認して、それから連絡してくる。来館前にすでに期待値が上がっている状態です。
SNSは集客ツールではなく、信頼を築く場所です。毎日投稿することより、何を見せるかの方が重要だと実感しています。
効果が高かったコンテンツ、3つ
朝の客室から見える景色。季節の食材を使った一品。スタッフの仕事風景。どれも特別な撮影機材は必要ありません。スマートフォンで十分です。
あなたの旅館にも、毎日の中に伝えるべき風景があるはずです。まず一枚、今日撮ってみてください。
SNS運用は継続が全てです。完璧を目指すより、続けることを優先する。その積み重ねが、3ヶ月後に数字として現れます。
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著者: 松井 勇樹